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ライフカードデポジットとは?

ライフカードデポジットカードは、過去に延滞がある方など審査に不安のある方でも発行しやすいクレジットカードです。

弁護士無料相談サービス、海外・国内旅行傷害保険自動付帯、ETCカードなど付帯サービスもあります。

ライフカードデポジットの特徴

年会費

年会費はゴールドカードが10000円(税抜)、スタンダードカードが5000円(税抜)です。支払いはカード受取時に現金で行い、保証金も合わせて支払います。

国際ブランドはMaster Cardのみです

申込資格

申込資格は以下の3つのみです。

申込資格
  • ・日本国内に住んでいること。
  • ・電話連絡が可能なこと。
  • ・20歳以上。

ポイント還元率

0,5%〜1,5%

カード利用限度額

ゴールドカード:20万円

ノーマルカード:10万円

キャッシング利用限度額

キャッシングは利用不可

付帯機能(電子マネーなど)

Apple Payには対応していますが、Google Payには対応していません。

そのためiPhoneであれば、iD支払いも可能です。

追加可能カード(ETCカード、家族カード)

ETCカードは付帯カードとして追加できます。クレジットカード到着後にWebから申し込みます。

年会費はもちろん無料ですが、残念ながら家族カードはありません。

最短発行日数

オンラインより申し込みを行います。オンラインで口座登録などの手続きが行えるため、面倒な手続きはありません。

申し込み後、最短3営業日でカードが発行されます。

ライフカードデポジットの特徴、特典について

そもそもデポジットとは?

デポジットとは預かり保証金という意味です。

そのため一般的なクレジットカードと異なるのは、事前にデポジット(保証金)を預けることだけです。

ご利用は、通常のクレジットカードと同じように、店頭でのお買い物、ECショッピング、公共料金のお支払い等に使えます。

デポジットと聞くと、プリペイドかな?

と思われる方もいるかもしれませんが、両者は全く異なるものなのでしっかり区別して理解しておきましょう。

ライフカードデポジットは2種類

1つはゴールドカードで、年会費が10000円(税抜)のカードです。

保証金は20万円で、限度額も20万円となっています。

もう1つはノーマルカードで、年会費が5000円(税抜)のカードです。

保証金は10万円で、限度額も10万円となっています。

どちらのカードも発行することで、以下の付帯保険とサービスが受けられます。

・付帯保険

国内・海外旅行傷害保険、シートベルト傷害保険、ショッピングガード保険

・その他サービス

空港ラウンジ利用、弁護士無料相談サービス、カード会員保証制度、LIFE DESK(日本語サービス)、会員限定の各種優待割引サービス

ゴールドカード、ノーマルカードとも、ショッピング1回払い専用カードとなります。分割払い、リボルビング払い、ボーナス払い、キャッシングは利用できません。

ライフカードデポジットカードのメリット、デメリット

クレジットカードは発行に厳しい審査が行われます。

そのため、収入が不安定な方や過去に延滞した経験がある方などは審査に通過できない可能性があります。

ライフカードデポジットは、一般のクレジットカードの審査に落ちた方でも、保証金を支払うことができれば発行できる可能性が高いカードです。

よってライフカードデポジットカードは、発行しやすいという点で大きなメリットがあると言えます。

デメリットとしては、限度額が少ないこと、ショッピング1回払いにしか利用できないことなどが挙げられます。

また一般的なクレジットカードの有効期限が5年間なのに対して、ライフカードデポジットカードは2年と短く設定されているものデメリットだと言えます。

●通常ライフカードとの違いについて(500文字)

通常ライフカード デポジット(ゴールド) デポジット(ノーマル)

申込資格 日本国内に住む18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡が可能な方。 日本国内に住む20歳以上の方で、電話連絡が可能な方。 日本国内に住む20歳以上の方で、電話連絡が可能な方。

年会費 無料 10000円(税抜) 5000円(税抜)

国際ブランド Mastercard、Visa、JCBから選択可能。 Mastercard Mastercard

付帯カード 家族カード、ETCカード、ライフカードiD ETCカード ETCカード

利用可能額 10万円〜200万円 20万円 10万円

キャッシング枠 あり なし なし

リボルビング払い 可能 不可能 不可能

上記のように、通常ライフカードとライフカードデポジットカードにはさまざまな違いがあります。

ライフカードデポジットカードは、通常ライフカードの審査に通過できなかった向けに発行されるカードなので、利用額や付帯カード、サービス内容(キャッシング、リボルビング払い)などに制限があります。

そのため、ライフカードデポジットカードの発行を検討されている方は、まず通常ライフカードの審査を申し込み、審査結果を受けてから申し込みを開始することをおすすめします。

ライフカードデポジットカードを発行する際には、両者の違いをしっかり把握した上で申し込むようにしましょう。

まとめ

ライフカードデポジットは、さまざまな状況によって一般のクレジットカードが発行できない方にオススメのクレジットカードです。

通常ライフカードに比べて利用可能額や付帯カード、サービスなど制限があります。

しかし審査に通過しやすいためクレジットカードが必要な方向けのカードだと言えます。

クレジットカードは、ショッピングや公共料金の支払いに欠かせないものとなっており、現代人には必須のアイテムとなっています。

ライフカードデポジットカードなら、一般のクレジットカードが発行できなかった方でも発行してもらえる可能性が高いため、過去に滞納経験がある方、初めてクレジットカードを作る方、審査に不安のある方などにはぜひ検討してみてください。

執筆者紹介

田中実

日本FP協会会員 ファイナンシャルプランナー

法学部を卒業後、金融機関在職中にファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得。退職後、独立系ファイナンシャルプランナーとして仕事に従事。ライフプランの相談は随時行っている。

クレジットカードは20枚程度持っており、クレジットカードに関する知識も豊富。

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